| 160形 (元西日本鉄道153号) |

| 形 式 | 160形 |
| 車 号 | 168号 |
| 製造年月 | 明治44年5月 |
| 製 造 所 | 川崎造船所 |
| 主要諸元 |
・自 重・・・・・14t |
| 経歴・特徴 | ・明治44年5月、九州電気軌道(現西日本鉄道の母体)23号としてデビューし、昭和17年に5社合併で西鉄北九州線となり、その後単車が多かった福岡市内線に転属。更に昭和34年2月に弊社が譲受し、現在に至る。 ・弊社では昭和43年のワンマン運行開始までは第一線で活躍し、昭和48年2月頃までは、朝ラッシュ時の増発として使用された。その後、記念日やイベント時以外には運行されていない。 ・現役最古の木造ボギー車で、東京、大阪以外では初のエアブレーキ車である。 ・車掌が乗務しツーマン運行を行う。 ・路面電車であると同時に、西鉄時代はスピードが要求される都市間電車としての運行が行われたため、車輪直径が838ミリと大型に設計されている。(一般車:660mm ・ 3000形:610mm) ・補助ステップがついている(昭和29年に福岡で装備。営業線上では使用しない。) ・採光用に二段屋根(ダブルルーフ)構造になっており、明治時代を感じさせるモダンなデザインである。 ・昭和59年〜昭和60年にかけ、開通70周年記念事業の一環で大規模な改修工事を実施した。 |
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| ダブルルーフ構造の開放的で美しい車内 |
椅子が無い、とてもシンプルな運転台 |
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| 白熱球が幻想的な雰囲気を演出します |
「チンチン」という鐘の音は発車の合図です |
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