2000形






形  式 2000形
車  号 2001号
製造年月 昭和55年8月
製 造 所 アルナ工機(現アルナ車両)
主要諸元

・自 重・・・・・17t
・定 員・・・・・64名(座席28名・立席36名)
・車体長・・・・・11,700mm
・車体幅・・・・・2,250mm
・車体高・・・・・3,780mm(Zパンタ折たたみ高さ)

経歴・特徴 ・省エネルギー、低騒音、低振動で乗り心地がよい近代的で高性能な次世代の路面電車の製造を目指し、運輸省(現国土交通省)の指導のもと、財団法人日本船舶振興会の補助金事業として社団法人日本鉄道技術協会が立ち上げた開発プロジェクトにより生まれた車両。

・昭和55年度に完成した3車体連接車の試験運行を広島電鉄において実施。これをさらに改良した2軸ボギー車を弊社2000形として2両導入した。

・省エネ型のチョッパ制御にディスクブレーキを採用。また運転操作は力行/ブレーキ一体型のワンハンドルとするなど、当時の最新技術を結集している。このため在来車と区別し「軽快電車」のネーミングが与えられた。

・運転台は大型の一枚ガラスのため、視界が大幅によくなった。また客室のシートは一部、前後向きに配置している。


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