| 700形 (元東京都交通局2018号) |

| 形 式 | 700形 |
| 車 号 | 701号 |
| 製造年月 | 昭和30年12月 |
| 製 造 所 | ナニワ工機(現アルナ車両) |
| 主要諸元 |
・自 重・・・・・14.5t |
| 経歴・特徴 | ・昭和30年12月、東京都交通局唯一の狭軌線であった杉並線用2000形としてデビューする。その後、昭和38年の杉並線廃止に伴い、本線へ転属したが、路線縮小で余剰になった為に、昭和44年7月に弊社が600形と同じくワンマン化推進の為譲受し、現在に至る。 ・車体長に対して車体幅が細い為、非常にスマートに見える。またドアの明かり窓・蛍光灯・大型方向幕・ドアエンジンの採用と、当時としては近代的な車体である。 ・全てのドアが2枚引き戸式になっている。杉並線(軌間1,067mm)、都電本線(軌間1,372mm)、長崎(軌間1,435mm)と3つのゲージを走った珍しい車両である。 ・黄色のカラーをまとった東京都交通局の車両としては、国内で数少ない現役車両である。 |
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| 昭和レトロが漂う車内。ビニールシートが目を引きます |
冷房装置が無い天井は広々としています |
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| 味のある降車ボタン。最近見かけない形です |
木ばりの床は温かみがあります |
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