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車両案内

[ 地 図 ]

一 般 車 両

1500形
  • 西日本鉄道北九州線600形にて使用されていたFSー51型台車を使用
  • 運転台
1500形
【形  式】
1500形
 
【製造年月】
1993年(平成5年)7月~1997年(平成9年)6月
 
【製 造 所】
アルナ工機(現アルナ車両)
 
【主要諸元】
・自 重・・・・・15.5t
・定 員・・・・・53名(座席28名・立席25名)
・車体長・・・・・11,700mm
・車体幅・・・・・2,250mm
・車体高・・・・・3,830mm(Zパンタ折たたみ高さ)
 
【経歴・特徴】
  • 西日本鉄道(旧北九州線)より転用した台車を使用し、高出力のモーターを搭載して車体を新造した車両。
  • 前形式の1300形では、前照灯・尾灯を縦向きに配置していたが、1500形では、これを横向きにしたため、デザインが大きく異なっている。パンタグラフはシングルアームを採用。また客席窓の大型化が図られた。
  • 1507号は2010年(平成22年)に間接制御化し、1500A形の形式を名乗っている。
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